施工実績|外壁塗装

横浜市金沢区|ALC壁塗装(パーフェクトトップ)の施工事例

2021年11月24日

外壁施工前

 

横浜市金沢区のH様邸にて、外壁の塗装工事を行いました。

H様邸は、築30年目で一度15年前に塗装されていましたが、年数が経ち「目地の劣化」や「塗膜の色褪せ」、「」が発生してきたため、再びメンテナンスしております。

ここでは、「ALC壁と付帯部の塗装」と「目地コーキングの打ち替え」を行いましたので、その施工事例をご紹介していきます。

外壁の劣化状況

目地ひび割れ

 

主に、目地コーキングのひび割れが目立って発生していました。

目地のコーキングは、サイディングの継ぎ手部の重要な防水材です。この割れから雨水が入り込むと、サイディング材の劣化や下地材の腐食に繋がります。

 

ALC壁塗装の施工事例

仮設工事、高圧洗浄

仮設足場設置

 

外壁塗装を行うにあたり、全体に仮設足場を設置していきます。

 

高圧洗浄

 

仮設足場設置後に、メッシュ養生を張り、高圧洗浄を行っていきます。

高圧水で、汚れや藻、カビを綺麗に洗い流していきます。この高圧洗浄は、外壁塗装を行う前にとても重要な作業となります。

 

コーキング工事

目地コーキング撤去

 

塗装工事の前に、先にコーキング工事を行っていきます。

まずは、劣化した既存のコーキング材を撤去していきます。

 

目地プライマー

 

次に、コーキングを密着させるためにプライマーを塗布していきます。

 

目地コーキング

 

プライマー塗布後、新しいコーキング材を目地に充填していきます。

新しいコーキング材は、「オート化学工業のオートンイクシード」で仕上げています。

 

外壁塗装工事

養生

 

コーキング工事完了後に、塗装作業に入っていきます。

まずは、各種養生を行っていきます。

 

外壁下塗り

 

外壁全体に下塗りを行っていきます。

下塗りには「日本ペイントのパーフェクトサーフ」を使用しています。

 

外壁中塗り

 

下塗り後、中塗りを行っていきます。

中塗りには「日本ペイントのパーフェクトトップ」を使用しています。

 

外壁上塗り

 

中塗り完了後、上塗りを行っていきます。

上塗りは中塗りと同じ塗料で、仕上げていきます。

 

破風塗装

 

外壁と並行して、付帯部分の塗装も行っていきます。

下地調整を行い、2回塗りで仕上げています。

 

シャッターBOX塗装

 

破風、軒、シャッターBOX等、外壁以外も塗装することで、美観も良くなります。

もちろん、鉄部などは錆びの懸念があるため、それを防ぐ目的としても塗装が必要となります。

 

正面施工後

 

付帯部を仕上げ、最終確認を行い、仮設足場を解体して工事完了となります。

 

塗装工事のビフォーアフター

 

ビフォー

外壁施工前

アフター

外壁施工後

 

工事期間は、14日間でした。

外壁と屋根のリフォームを行い、新築時のような美観を取り戻しました。

 

最後に

 

外壁のメンテナンス時期は10年~15年くらいが目安となります。理由は、10年前後で外壁の塗膜や目地のコーキングが劣化してくるためです。

塗装のメンテナンスは、時期が早いほど雨水の侵入を防ぐことができます

外壁の劣化が目立つ、または年数が15年以上経過している場合は、塗装工事をご検討してみてください。

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