川崎市|外壁塗装・外壁リフォーム

川崎市高津区|ウレタン防水の施工事例

2020年8月13日

劣化した防水

 

川崎市高津区のM様邸にて、バルコニー床の防水工事を行いました。

当初は既存がFRP防水層であり、そこまで劣化がみられなかったため、表面のトップコートの塗り替えだけを行う予定でした。

ですが、高圧洗浄を行うと表面の塗膜が異常な程に剥がれたため、新たに防水層を形成する必要があり、ウレタン防水を行う流れとなりました。

今回は、外壁塗装と一緒にこのウレタン防水工事を行っています。外壁塗装の施工事例はこちら>>

その施工事をご紹介します。

防水塗膜の劣化状況

防水の劣化

 

表面の塗膜がボロボロと剥がれ、下地の防水層がみえてきていました。

このままでは、トップコート防水のみでは効果が低いため、雨漏りリスクが高い状況となります。

 

ウレタン防水工事の施工事例

下地調整

 

高圧洗浄の際も水圧によって、下地調整を行いましたが、再度研磨マッドを用いて、表面を磨いていきます。

この下地調整がとても重要な作業で、その後の耐久性に大きく影響します。

 

プライマー

 

下地調整後に下塗りを入れていきます。

使用材料は、日本特殊塗料の「プルーフロンの専用プライマー」を使用しています。

 

プライマー塗布

 

プライマーを丁寧に塗っていきます。

プライマーは、下地と防水材の密着を高めるために塗る材料となります。

 

ウレタン防水材

 

次に本塗りの防水材「プルーフロンバリュー」を使用していきます。

 

ウレタン防水

 

ウレタン防水材をしっかりと厚みを付けて、流し込んでいきます。

 

ウレタン防水

 

防水材の塗布後、しっかりと乾かしていきます。

 

トップコート防水材

 

仕上げにトップコートの「プルーフロンGRトップ」を使用していきます。

 

防水仕上がり

 

防水層の上に、トップコートを塗って、施工完了です。

 

ウレタン防水工事のビフォーアフター

 

ビフォー

施工前

アフター

防水仕上がり

 

ビフォー

劣化した防水

アフター

防水仕上がり

 

工事期間は、3日間で仕上げています。

実際の作業は1時間くらいですが、防水工事は乾かすのに時間を要します。

そのため、作業量の割に単価は割高に感じるかもしれませんが、これも人件費がかかっているためです。

 

最後に

 

外壁や屋根と同様に重要なのが、バルコニーや屋上の防水です。この防水も年数が経つと劣化して、雨漏りするリスクがある箇所となります。

そのため、定期的にトップコートの塗り替えや状況によって防水工事が必要となります。

防水工事を行う際は、外壁塗装などと一緒に行うと、手間が削減できて割安となるので、おすすめです。

時期がきたら、バルコニーの防水も点検して、必要であれば防水工事をご検討ください。

 

轍建築では、横浜市・川崎市を中心に外壁塗装、防水工事を承っています。

現地調査やお見積り対応は無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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